近況など
ご無沙汰してしまいました。
いやね、元々日記を書かせても三日坊主で終わる性分なもんで、定期的に書くってのは仕事でもない限りやっぱり得意じゃないみたいですよ。(笑) 学校も始まったし、元来いっぺんに色んな事が出来ないタイプらしいです。 血液型、A型に見られた事ありませんw でもまあ、自分から始めた事やし、これじゃあいかん、という事で、なんとか再開。 読んでくださってる方、長らくお待たせしてしまい、済みません。 とりあえず近況報告という感じでネタをまとめてアップ。 ライバル
よく漫画の世界だと、主人公にはたいていライバルがいたりする。
ライバルってのは時には敵となり、時には励まし合い、そして仲間・・・ そう言う存在だと仮定すると、あたしにもライバルはいた。 小さい頃から絵を書くのが好きで、多分一番最初に描いたと記憶してるのがスヌーピー。犬が好きだったので(笑)多分3歳くらいじゃないかと思う。 そのあと、ドラえもんなど好きな漫画のキャラクターをまねて描くようになった。 でも、漫画等と呼べる物ではなく、あくまでイラストの模写にとどまってた。 初めて漫画らしい、自分のオリジナルキャラクターといえる物を描いたのは小学生3年生の頃だと思う。 ウェブサイトが出来てきた
昨日の夜、HPのリニューアルを頼んでるアメリカ人の友達Lに会ってきたんですが、もうそろそろ出来上がりそうです。
さすがにプロのウェブデザイナーだけあって、デザインカコイイ。 あたしの好み。 正規で頼むと高くつくんだろうけど、それはあちらの好意もあって、タダでやってもらってる。 そのかわりデザインは一切向こうに任せるという条件。 (仕事だとあまり好き勝手出来ないんだそうな) で、こんな感じになるそうで。 ![]() おお、いい感じ。 しかし、やっぱり足らない箇所とかコンテンツとかあって、そこの穴埋めに今ヒイヒイいうております。 レストランで食事した後スタバで3時間ほどコーヒー一杯で粘る。 ヤツはPowerBookを持ち込んで逐一説明。 Macの画面を見ながらの詰めの作業兼打ち合わせ。 手塚先生に想う考察:曖昧さのもたらす恩恵
今回はシリアスです。
異論反論歓迎です。 前のエントリー、「曖昧さのもたらす恩恵」が結構反響があり、いろいろな方からコメントを頂いた。 その中でも、今回特に映像音楽関係の方からのレスを頂いたのだが、あたし自身もそれについては考えさせられるところもあった。 なので、この件に関して改めて考察してみようと思った。 初めに断っておくが、今回の意見はあくまで主観的な立場から述べる。 あの話を件の社長さんとしたあと、初めそういうものかと思っていた自分もいた。 だが、日を追うごとに無性に腹が立ってきた。 普通は、だんだん冷静になると思うのだが、どうにも喉につかえた小骨のごとく、気になってしょうがない。 あのエントリー自体、それなりに時間を置いて書いたつもりだったが、やはりまだ感情論の域を脱していなかったように思う。 それが悪いとは思っていないけど。 その編集者に対する怒り、それももちろんあると思うが、そっちよりもむしろ「寂しかった」と言った方が合ってるのかもしれない。 一大決心 その2
始める前に、何故あたしがNYに来たかという事をここで綴ってみたいと思う。
興味の無い人ごめんなさいw 2000年にPeakという山登りマンガを描いて以降、どうにも脱出できようも無いスランプに陥った。 プライベートでも散々な日々で、恐らく人生で一番どん底の時期ではなかったか。 それでも一旦は力を振り絞って、新しい作品のネームに着手した。 担当編集者からは比較的好評だったのだが、編集会議で落ちた。 こっちはそこそこやる気だったのだが、これで一気に無気力に拍車がかかった。 何も思い浮かばない。 このままじゃダメだ、何かを変えなくては・・・ でも自分の力だけでやるには限界がある。 そう思い、とりあえず環境をがらりと変えてみる事にした。 まず、場所を変えよう、引っ越し、いやそれじゃあまり変わらない、いっその事海外にでも行ってみようか。でも旅行じゃ物足りない。 3ヶ月くらい留学してみるか・・・ それを、当時行きつけのバーの店長に話したら、 「お前、アメリカ行け」 彼は過去、ロスに2年滞在していた経験の持ち主。 10代の頃に事故で片足を失って、以来相当苦労したらしいのだが、ロスに行って考え方が変わったと言う。 とにかく、アメリカの広さを見てこい、と。 ああ、アメリカか・・・いいな、それ。 それを親に話してみた。 反対するかと思いきや、 「是非行ってこい!」 で、大学時代に一回行った事のあるNYに行ってみようと。 また行きたい街でもあったが、卒業してからすぐに連載が決まったりで、なかなかその機会が無かった。今しかない、と。 それで今、もうすぐ3年になろうとしている・・・ よっぽど相性がいいのか・・・アレルギーも出ないし(笑) とりあえず、以下は前回からの続き。 一大決心 その1
何から書くべきかとは思ったけど、とりあえずここから始めないと何も書けないかな。
今回はかなり長いです。・・・て、いつもかw 結論から言うと、今年中に、帰国する事にしました。 正確に言うと、夏頃ですね。 その頃にI-20という学校の滞在許可が切れるので。 ちょうどキリがいいですしね。 その理由として、まず今のままのビザステイタスから仕事をえるのが難しいという事。 今まで3社ほどと契約交渉を行ってきたわけだが、結局ビザの問題があがってきたところでコケた。 つまりあたしは学生で滞在しているため、許可無しで労働が出来ない。 これで就労してお金を稼ぐとその時点で違法の扱いになってしまうので、合法的に働けるビザに切り替える必要が出てくる。 しかし、それにはアメリカの会社のスポンサーが必要になる。 だが、向こうからしたらビザをサポートするところのリスクを負いたくないというところか。 大体こっちのアーティストは基本的にフリーランス契約で、とっくにコミック作家なんかもそうだから、国内にいる外国人をサポートまでして雇う事はしない。 要するに、特に出版界ではアーティストとしての雇用、就職はほぼ不可能というわけだ。 明けましておめでとうございます。
お久しぶりです。
というわけで、相変わらず気まぐれな更新の拙ブログですが、今年もよろしくお願いいたします。 まあね、出来ることならなるべくこまめに更新していきたいんですけどね、ネタがやっぱりそう転がってるわけじゃないんで、その辺が悩みどころですけど。 取りあえず今のところ決まってることと言えば、また今月から図書館でのボランティアがが始まるという感じですですか。 ワークショップなんですけどね。 前回もやった、ティーンズの子供達に漫画の描き方を教えるってワークショップが比較的好評だったので、またリクエストが来たので。 One of my friends
スト二日目につきヒキコモラーやってます。
ってワケで、今回は身内ネタ行きます。 自慢じゃないですが・・・いや自慢だな(笑) あたしは美人の友達(主に女)多いです。 で、オマエはどうなんだ、とか聞かないように。 まー大体自分からナンパしていくケースなんですけどね(笑) ちなみにNYでの成果はブラジリアン(美)が約一名います(照) でも女って、男とは違う視点で、かわいい女の子とかきれいな女の人とか好きな人多いと思うんだよね。 逆にそういう選美眼みたいなのって女の方が厳しいんじゃないかな。 あ、ちなみにそっちの気は無いですよ。念のため(笑)。 で、今回の主役はその中の約一名。 東京いたときに近所のバーでナンパしたオトコマエな女友達S。 前のブログでちょっとだけ触れたヤツです。 ケリー・フーに似てるかもしれんと言ったやつ。 で、その後仲良くなって飲み友達になり、現在に至る。 MTA Strike is ONとうとうストライキ突入です。 25年ぶりの全面ストらしいです。 NYのMTA、労働組合と折り合いつかなかったみたい。 一日中そのニュースです。 電車とバス、すべての公共の乗り物がMTAの運営なので、足の無いあたしはどこにも行けません。 MoMAでPixar の展示やっててそれ行きたかったのに・・・(涙) タクシーもなかなか捕まらないみたいです。 あたしはまだいいんだけど、通勤の人は大変みたいです。 学生の方も、これからテストって人もいるだろうに・・・ いつまで続くかわからんしね、今回のスト。 車をもってる人は、4人以上乗せて足の無い人を助けるように、なんてブルーンバーグ市長が言ってましたね。 |
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