連載決まりましたので
ご無沙汰しております。
帰国してそろそろ10ヶ月が過ぎるころですか。 ブログも長らく放置してしまいました、すみません(汗 取り敢えずお知らせです。 一応、来月末から某週刊青年誌にて連載が決定いたしましたのでご報告いたします。 ぶっちゃけ私のオリジナルではないのですが、とりあえずやれるだけやってみます。 (オリジナルのほうは未だ別の編集部と打ち合わせ続けてますが、こちらが落ち着くまではちょっとお休みといったところです) そんなこんなで、引っ越しやらなんやらでなにげに忙しい日々を送ってます。 今のところネームが4話分できていて、1話目の下書き作業中。 来週にはアシさんが入る予定で結構バタバタしてます。 雑誌名やタイトルなどの詳細は後ほどお知らせいたします。 それに伴い、ブログも一新しようかと検討中です。 なんせこのブログタイトルがManga-ka@NYCですし。 私本人は日本にいるのに、このブログタイトルのままってのもちょっと気が引けまして。 それにFC2がMACとあまり相性が良くないみたいで、前からブログサービスの変更は考えてました。今のところ、Blogger、エキサイトブログ、ココログなどが候補に挙がってます。 あと、こっちのブログでは主にレポート形式でしたけど、新しいブログでは恐らく日記形式になると思います。 更新していないにもかかわらず、訪れてくださった方、今まで応援してくださった方、ありがとうございました。 とりあえず、いったん〆です。 帰国準備につき
どうもお久しぶりです。
帰国のための準備でてんてこ舞いな最近です。 明後日には今の家を出て、友達の家にお世話になるつもりですから、インターネットはつながるかどうかわかりません。 そういうわけで、今までのいきさつなど、もう少し落ち着いてから詳しく書きます。 日本に帰ってからもこの題名で続けるかどうかはまだわかりません。 とりあえず、挨拶までに。 ながて MoCCA行って来た
ご無沙汰してしまいました。
皆さんお変わりないでしょうか。 こっちゃなんだか、暑いのか寒いのか。 寒暖差が激しくて体調壊しがちの今日この頃です。 いやー、ブログってのは一回間を置くと、なかなか書きづらくなってしって・・・ ここ最近マンガ以外でも色々忙しくて、暇がなかったと言うのと、それと、特に新しい事もなかったって感じですかね。 ネタも尽きてきますからね。 マメに更新されてる方なんかすごいと思います。 ま、さすがに一ヶ月以上も経ってりゃなんかあるかなと。 というわけで久しぶりの更新。 先週末、MoCCAという団体の主催するイベントに行ってきました。 Museum of Comic and Cartoon Art、略してMoCCA。 どんなイベントかって言うと、まあ同人コミックの即売会みたいな感じです。 いわゆる日本で言うコミケに相当するのかな。 ![]() Censorship
こっちの図書館でのマンガワークショップで、描き方を教えていますが、毎回同じような事を子供達に言ってます。
それは 「ちゃんとラフスケッチから描くこと」 これが簡単なようで、なかなか難しい。 あたしは子供達に絵を教えるときに、わかりやすいように鉛筆で、まずラフな絵から、だんだん細かいデッサンまで、手順を追って描いてみせたりしています。 しかし、ほとんどの子供達はなかなかその手順を踏まずにいきなり服からとか、髪からとか、手とか目から描き始める子供すらいます。 漫画そのものがよくわかっていない年少組はそれでもいいので、むしろ描く楽しみを邪魔しないようにそのまま描かせたりしておだてあげたりその気にさせます(笑) ところが、マンガを知ってる10代の子供達にはそういうわけに行かないので、まず簡単なラフを描かせてアタリを取らせるところから始めるわけですが。 で、ある程度上手い生徒でも、やっぱり服とか目とか、髪から描き始める子供達が多いわけですよ。 なので、 「まず、人間の裸を描いてみよう、そっから服を着せてみよう」 と言うわけです。 服が描けるのに裸が描けないわけがないとかなんとか言いくるめて描かせたりします。 で、たまに、それが「恥ずかしい」という子供がいるんですが。 いやいや、裸ったってディティールなんか描く必要ないし(笑) よくこっちの子供は早熟だって意見もありますが、カソリックの生徒なんかはすごいまじめな子供とかもいますしね。そういう免疫のない子供もままいます。 あたしのアメリカ人友達で、日本の漫画や映画等のバイオレンスな描写にショックを受けてるのもいましたし。 人種による違い
ご無沙汰してます。
もうちょい定期的に書かなくちゃなとは思ってるんですが、なにぶん色々ありまして。 さて、前回でも触れたと思うんですが、今はチャイナタウンでワークショップやってます。 これで今までワークショップで言ったのは、ブロンクス、ハーレム、ミッドタウン、チャイナタウン、スタテンアイランド。 クイーンズとブルックリン以外はほぼ制覇。 この二つのボローはNY市立図書館とはまた別に、クイーンズライブラリー、そしてブルックリンライブラリーと管轄が別れるんです。 で、まあ色んな子供達に会ってきたわけですが。 ブロンクスでは主にラティーノ、アフリカン等の移民が多く、他にもアイリッシュ等も多いのですが、あたしの生徒達の中には白人の子供達はあまりいませんでした。 スタテンアイランドは一回しか行った事ないのですが、雑多という印象でした。 ハーレムではもちろん黒人が多数。 チャイナタウンではチャイニーズ。 全て同じNYですが、人種によって、子供達の描く絵や姿勢なんかも違ってたりするわけです。 契約あれこれ
ちなみに前回の続き・・・デス。
前回のエントリーで書いたと思いますが、実は最近ある方からメールを頂きました。 その人はやはりこちらの会社と今交渉中なんですが、話がなかなか進まないとの事。 話がようやくまとまりそうになるといつも会社の方からのいちゃもんで結局、元の木阿弥という状態が続いてるとの事。 まあその人は、こっちの会社の人に、 「アメリカにいないから話がまとまらない」 等と文句を言われたと、書かれてありましたが、それは会社の言い訳と言うか都合でしょうね。 アメリカ人って、絶対に自分が悪い等とは言いませんしね。 それにしてもこの会社、ハナから日本人相手にしてるのに「日本にいるからまとまらないい」とは失礼きわまりないというか、何言ってやがるってかんじですが(苦笑) こっちにいたからと言ってまとまるもんでもないし、現にあたしなんかはこっちにいるからこそまとまらなくて困ってたりもするわけでして(笑) で、その人の知り合いも漫画家でらして、こちらの出版社からオファーを受けているが、アメリカの会社の性質を考えたらやはり注意を促すべきかどうかという相談のような内容でした。 まあ契約をまだ結んだ事が無いあたしがこういうことを言うのも説得力が無いかもしれませんが、これから先こちらの会社と契約する漫画家さんもいるかもしれませんし。 丁度いい機会だと思いますので、自分の知る得る限り、こちらでまとめてみる事にしました。 今後の参考にして頂ければと思います。 見極め時
久しぶりの更新です。
だんだん暖かくなってきてますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? こっちもまだ寒かったりしますが、だんだん春めいてきてるような気がします。 ここ数日、例のオリジナル作品のネームをやっておりました。結構難航してますけどね(苦笑) まあ自分で全部やらなきゃならないから、こういうところで担当だったらなんて言うかな、とか考えながらやってるので、どうしても時間かかっちゃうのは仕方ないですね。 でも投げ出してませんので、とりあえず報告までに(笑)。 まあ2月が結構忙しかったですからねー、その反動か、今月は書くネタも正直あまりなかったんですよね。 マンガワークショップもいつもと変わらないし。 平和に今月は過ぎるかと思いきや、ありましたよ・・・ 先日、例のチャイニーズライター女史よりメールを頂く。 「Hi, Yuka!もう春ね、元気にしてる?」 から続いて・・・ 「いま例のHow to draw 本のサンプルを編集をしていて、契約までもうすぐなの。ついては編集長からまたオーダーが・・・・」 ・・・・・ イヤーーーーーーーな予感・・・・・ New York Comic-con 2006 #2
始める前に・・・・
カウンター設置してから約2週間、いつの間にか訪れてくださった方が一万人超えてました。多謝。 それと、ブログ・ランキングの方もおかげさまでまあまあ好調、現在60〜65位辺りをうろうろしているみたいです。 協力いただいた皆様、ありがとうございました。 多分これからは若干忙しくなりつつありますので、今回のように頻繁には更新できないと思いますが、(まあ、イベントらしいイベントがあまりないってこともあるんですが)出来る範囲で頑張りますので、引き続き拙ブログをよろしくお願い致します。 さて、本題。 前回に引き続き、コミコンのリポート。 とりあえず、New York Comic-con、無事に終了しました。 サンディエゴに勝るとも劣らない活気ですごかったですよ。 二日間参加したわけですが、いやはや、アメリカ人のエンターテイメント好きはすごいですね。 それと日本の漫画の浸透ぶりが目に見えてよくわかりましたよ。 ナルトのコスプレした人とか、女の人でも多かったですしね。それと、キャラクター商品や、バッグ等を買ってる人も目立ってました。 Tokyopopは相変わらずの人気ですが、(袋持ってる人を多く見かけましたし。これはサンディエゴでも同じ) やはり、VIZが目に見えて台頭してますね。 集英社と小学館のライセンスを持ってるのは強いですよね。 New York Comic-con 2006![]() いってきました、New York Comic-con! 昨日は関係者だけのエキシビションだったらしいんですが、気が付いたら午後の5時回ってたので、今日まで延ばす。 今日3時頃に会場に到着。 マンハッタンの西の端、ハドソン川に面したコンベンションセンターが会場でした。 ペンステーションからシャトルバスまで出てる始末。 しっかし、すっごい、人、ひと、ヒト。 入り口で警備員のおっちゃんにとっ捕まって、 「もう入れない、ダメだ」 みたいな事言われたんですが。 でも、こちらでお世話になってる出版社、Vertical(英語版「ブッダ」を出版している会社)のご好意で、関係者として登録してもらってるので、その旨説明したらやっと入れてもらえました。 Verticalの人も人手不足だったので、かり出された感じもありますがw に、しても、普通に入ると$25ドルするわけだから、役得ですね。 ・・・・ん?少女マンガ?(改め、アニメ絵)その2
先週末に、チャイニーズアメリカンのライター女史と久々に会う機会があった。
まあ、前に書いたと思うけど、例の「少女漫画描ける?」の人です、はい。 この人コミックとか小説のレビューの雑誌でライターをやってる人なんですけどね。 どうやら今度、少女マンガのハウツー物の本を書けと上司に言われたんだとか。 で、そのためのプロポーザルとして、一枚試しに少女マンガというか、アニメ系の絵を描いてほしいと。 しかも上司の命令はなぜか彩色付き。 周りに描ける人が居らんのでちょっと助けてくれと。 またもやボランティアかよ、おい・・・ でもまあ、こっちも、例の自前オンライン漫画の制作に当って、彼女に協力を求めなくちゃいけない事もあるので、交換条件みたいな感じで引き受けましたよ、ええ。 それがこれ・・・ |
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