ヒスパニックとまんが・・・?
どうもです。
こちらようやく冬時間に突入しました。Day light saving time と言うらしいですが。 寒くなってきたのでコート引っ張りだしてきてます。 しかし,こんな寒い中にも関わらず,なぜかオープンテラスでお茶する白人の人たちをよくみます。 確実に寒さには強いですな,彼ら。 引き換えヒスパニックの人たちはこれでもかってくらい着込んで武装。この時期になると違いがくっきりわかってちょっと笑えます。 今回はスパニッシュの話です。最近割とネイティブアメリカンのLとつるむことが多いのですが,彼女は英語とスペイン語のバイリンガル。生まれはルイジアナだけどプエルトリコにもいたことがあるそうな。 前に彼女とダウンタウンの方を歩いていた時,ちょうど本屋の前を通ったんです。どうやらNYで数少ないスパニッシュ書籍の専門店。 そこで彼女が一言。 「ここにはスペイン語しゃべる人がいっぱいいるのに,なんでスペイン語の本がないのか,バーンズアンドノーブルのせいだ」みたいなこと言ってましたね。続けざまに「ここで取り扱ってる本はつまらないものばかり。もっとみんなが読める本をだすべきだ」 んー、この展開は〜・・・と思ってたら 「あなたはスパニッシュのマンガ本を絶対に作るべきだ!」だそうです。 ほれ,やっぱりきたか(笑) Halloween
どうもです。
うーん、いそがしい。 最近事情があって辞書と首っ引きな毎日な訳なんですが,それは追々書いていきます。 ハロウィーンも近くなって街がまた騒がしくなってきました。昨日も, 最近割とよくつるんでいるネイティブアメリカン(つまりアメリカンインディアン)のLと、その友達Sとコスチュームの買い物につき合わされました。そのあと食事。 Sは生まれはこっちだけど、元はイランの人らしい。アリーヤばりの美人さん。しかし,あっちの女性ってきれいな人多いですね。 彼女、実はあのNYタイムズ、メトロセクションの記者さん。彩色兼備ってのはまさにこのこと。 3人の中で一番若いのに,既にこっちの人気ドラマ「Sex and the City」の世界を体現しておられる。 ・ ・・・素直にうらやましい・・・ ま、それはおいておいて,年に一度のお祭りなせいで,夜中になってもコスチューム専門店とかSex shop(色んなものに混じって,コスチュームもおいてある・笑)なんかも夜中にも関わらずに大した盛況ぶり。 人が多すぎて息切れ。 漫画編集者
漫画家にとって必要な存在,読者の方々ももちろんそうです。もっと身近でいうと,アシスタントさんも大事です。ですが,なんといっても編集者の存在は欠かせないと思います。
編集者というのはなんといっても最初の読者ですから。やはりいい編集に当るかということも漫画家の命運を左右すると思います。もちろん,最終的には漫画家自身の力量に問われるわけですが。 先日NYに出張でいらした講談社の編集者の方達との会話の中で,漫画編集者の件が話題に上りました。 講談社では社内の異動で、今までと全く違う部署に行ったりすることがあるらしいのですが,例えば文庫から雑誌とか,極端な話、今まで婦人系の雑誌やっていた人がフライデーに行ったりとか(そういう人にはまだ会ったことありませんけど・笑) どうも漫画編集に限ってはあまり極端な異動は少ないとか、そういう話になりました。 確かに、元担当さんの一人で婦人系の雑誌から異動されてきた方います。マガジンからモーニングとか,アッパーズに移った人は何人かいらっしゃったと思いますし。でも漫画以外の部署に異動する人は、私の知る限りあまりいないような気がします。私の元メイン担当さんもずーっとマガジンですしね。 要するにそれだけ漫画編集というのは特殊なんだという結論に達しました。 どう特殊かというと・・・一言すごい。 知識量とか、洞察力とか。 もちろん他の部署の編集さんもみな、頭のいい方ばかりですが,あえてここでは漫画編集の話。 Del Rey Manga Newsletter
こんにちは、一週間ぶりの更新ですが,皆さんいかがお過ごしでしょうか。
実は,私のサイト,yukanagate.com(まだ未完成ではありますが,日本語ページもありますので,よろしかったら是非覗いてやってください)がDel Rayというランダムハウスのmanga branchのニュースレターで紹介されたました。(こちらは英語のみ) ミーティング
こんにちは
10月も後半に差し掛かり、NYは最近めっきり寒くなってきました。 日本では地震があったそうですが,皆さんご無事だったでしょうか? 親に電話してもその話題は出ませんでしたから,まあ大丈夫なんだろうなとか勝手に思ってますが(笑) 最近お会いした講談社の編集さんが、「日本はまだあったかいですよ。こっちに来て寒くてびっくりしました」なんておっしゃってましたね。 そうそう、つい昨日の事ですが,こちらでお世話になったランダムハウス講談社の編集さん、T氏の紹介で、出張中の講談社の編集さん3人にお会いする機会がありました。 「アメリカの出版事情に付いて,ながてさんの知ってる限りで彼らにお話ししてください」みたいな事をT氏に頼まれましたので。 どうやらT氏がこっちで何か企んでいるらしく(笑)私も一枚かんでみようかと。 悪巧み大好き。 The Incrediblesありえん・・・・
えーどうも、
実はテレビがぶっ壊れまして、で、大家サンに相談してみました。もともとテレビは部屋に備え付けなので。 まあ古いテレビなんで、しょうがないねえ、といい、新しいテレビ(やっぱり古いけど)を持ってきてくれました。 で、DVDに接続しようとしましたところ ・・・・ ぐはっっ ビデオ入力端子がない! 探せど探せど見当たりません。あるのはアンテナ入力のみ。 一応シャープ、日本製のテレビ・・・・ ・・・・・マジかいな・・・・ DVDプレーヤー、とうとう買った
ご無沙汰してました。
ちょっとごたごたしつつあるので更新もさぼり気味です。 実は、映画漬けの日々めざし、ようやっとDVDプレーヤーを入手したんです。 で、NetflixというレンタルDVDの会員になりました。 ひと月につき、税込みで約$20弱、DVDがオンラインで借りられるんですが、3枚までキープできて、何回も借りられて、しかも延滞料なし。見終わったら郵便ポストに放り込んで返却。そしたら次のDVDが借りれるわけです。ずぼらなあたし向きです。 特にこれから冬になるし、いちいちレンタルショップなんかいってられん。つか冬のNYで、DVDのために出歩くのマジでシャレにならん。 何を借りたかと言うと Downfall(ヒトラー最後の12日間)、 A Clockwork Orange(時計仕掛けのオレンジ)、Hotel Rwanda の三本だて。 久々に・・・・
こんにちは、そろそろこっち、冬時間なせいかだいぶ寒くなってきました。
日本はどうでしょうか。 最近何かと日本のニュースでも話題の小泉首相ですが、よく戦国武将の織田信長に例えられていますね。 一応、同タイトルの連載(Tenkafubu 信長)を持っていたので、ちょっと感慨深いものがあります。 で、自分の作品を通して読んでみたんですよ。 実は今まで全く自分の作品を読む事が出来なかった。アラばっかり目立ってしょうがないのと、コッパズカシイのもあったんですが。 何よりも、初めての連載でしたから色々苦しい思い出もあるわけです。 で、今まで実は封印してきたんですが、おそるおそる第一巻の表紙をめくってみました。 |
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