ヒスパニックとまんが・・・?

どうもです。
こちらようやく冬時間に突入しました。Day light saving time と言うらしいですが。

寒くなってきたのでコート引っ張りだしてきてます。
しかし,こんな寒い中にも関わらず,なぜかオープンテラスでお茶する白人の人たちをよくみます。
確実に寒さには強いですな,彼ら。
引き換えヒスパニックの人たちはこれでもかってくらい着込んで武装。この時期になると違いがくっきりわかってちょっと笑えます。

今回はスパニッシュの話です。最近割とネイティブアメリカンのLとつるむことが多いのですが,彼女は英語とスペイン語のバイリンガル。生まれはルイジアナだけどプエルトリコにもいたことがあるそうな。

前に彼女とダウンタウンの方を歩いていた時,ちょうど本屋の前を通ったんです。どうやらNYで数少ないスパニッシュ書籍の専門店。
そこで彼女が一言。
「ここにはスペイン語しゃべる人がいっぱいいるのに,なんでスペイン語の本がないのか,バーンズアンドノーブルのせいだ」みたいなこと言ってましたね。続けざまに「ここで取り扱ってる本はつまらないものばかり。もっとみんなが読める本をだすべきだ」

んー、この展開は〜・・・と思ってたら
「あなたはスパニッシュのマンガ本を絶対に作るべきだ!」だそうです。
ほれ,やっぱりきたか(笑)
MANGA事情10.31(Mon)12:21コメント(2)トラックバック(0)Top↑