Manga Workshop @ Bronx
いってきましたブロンクス。
今回もボランティアなのでただ働き(泣) ビザさえなんとかなれば結構な収入なんですが。 ソーシャルセキュリティーナンバーというのを使わないと払えんといわれたんで、まあしょうがない。 しっかし、メッチャクチャ遠かったわ。 今あたしの住んでるクイーンズからブロンクスってアクセスが結構大変。 場所がサブウェイの6番線の終点で、そっからまたバスに乗らなきゃならんとかで、まあちょっとした旅でしたわ。 マンハッタンまたいでいかなきゃならないから時間も結構かかるとですよ。 余裕を持って開始の2時間前には家を出たはずなのに、見事に20分オーバーしたし。 でもこういう機会でもないと、ブロンクスなんて自分からは滅多に足運ばないからね。 それに遅れたあたしに文句言わずに待っててくれた子供達。 みんな結構日本の漫画に詳しい。下手するとあたしよりも詳しいかも(笑)。 どんな講義内容にするか、この図書館では今日含めて3日しかないから、なるべく効率的に時間を使わないとね。 取りあえず3週間で子供達自信を主人公にしたショートストーリーの漫画を描かせる事にする。 で、今日の仮題は彼ら自身のオリジナルキャラクターを作ってもらうこと。 「漫画で一番大事なのはキャラクターだ、なんで、キャラクターを取りあえずなんでもいいから作ってみよう」みたいな事言って。 真夜中のカーボーイ![]() あたしは、良い映画とは、一回見たあと時間をおいて、また見たくなる映画と考えています。 最近、Netflixというレンタルサービスを利用しているのですが、おかげで昔見た映画をもう一回見る機会が増えました。 今回見たのはMidnight Cowboy(邦題: 真夜中のカーボーイ)一番初めに見たのは多分大学生の頃だと思います。 その後も何回か見ましたが、何回見ても色褪せない。 逆に、見れば見るほど味が出てくる。 ゴッド・ファーザーに次ぐ、アメリカンニューシネマの最高傑作だと思います。 今回見直してみて、確実に前とは見方が変わった気がしました。 それは今、あたしがNYにいるからというのも大きいかもだけれど。 Memory of a Geisha(邦題 SAYURI)見ました(注:ネタばれあり)![]() 最近いろいろ映画見てます。 で、今回は今日本でも話題になってるハリウッドが作った日本(?)映画、Memory of a Geisha(邦題 SAYURI)を見ました。 で、感想は・・・ ・・・・・ はははは(乾いた笑い) ま、こんなもんなんかねーって感じですね。 ラスト・サムライと同じく、「日本」を期待してみちゃいけません。 いうならば、「ハリウッドが作った日本風ファンタジー」と割り切ってみた方がいいと思います。 しかし、頭はいくらそう切り替えていても、やはり日本人なのでどうしても日本のフィルターをかけてみてしまうと、めちゃくちゃ違和感、いやギャグだろ、って箇所もちらほら。 でもまあ、頑張って作ってある方だと思いましたよ。 日本の舞台設定とか、美術とかには金かけてあるなー感ありましたし。 ちなみに今回はネタばれ満載ですので、これから見に行こうという人はここで読むのをやめた方がいいと思われます。あしからず。 明けましておめでとうございます。
お久しぶりです。
というわけで、相変わらず気まぐれな更新の拙ブログですが、今年もよろしくお願いいたします。 まあね、出来ることならなるべくこまめに更新していきたいんですけどね、ネタがやっぱりそう転がってるわけじゃないんで、その辺が悩みどころですけど。 取りあえず今のところ決まってることと言えば、また今月から図書館でのボランティアがが始まるという感じですですか。 ワークショップなんですけどね。 前回もやった、ティーンズの子供達に漫画の描き方を教えるってワークショップが比較的好評だったので、またリクエストが来たので。 |
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