考察:曖昧さのもたらす恩恵

今回はシリアスです。
異論反論歓迎です。

前のエントリー、「曖昧さのもたらす恩恵」が結構反響があり、いろいろな方からコメントを頂いた。

その中でも、今回特に映像音楽関係の方からのレスを頂いたのだが、あたし自身もそれについては考えさせられるところもあった。
なので、この件に関して改めて考察してみようと思った。


 初めに断っておくが、今回の意見はあくまで主観的な立場から述べる。


あの話を件の社長さんとしたあと、初めそういうものかと思っていた自分もいた。
だが、日を追うごとに無性に腹が立ってきた。 普通は、だんだん冷静になると思うのだが、どうにも喉につかえた小骨のごとく、気になってしょうがない。
あのエントリー自体、それなりに時間を置いて書いたつもりだったが、やはりまだ感情論の域を脱していなかったように思う。 それが悪いとは思っていないけど。

その編集者に対する怒り、それももちろんあると思うが、そっちよりもむしろ「寂しかった」と言った方が合ってるのかもしれない。
自分のこと03.04(Sat)08:53コメント(4)トラックバック(0)Top↑