人種による違い

ご無沙汰してます。
もうちょい定期的に書かなくちゃなとは思ってるんですが、なにぶん色々ありまして。

さて、前回でも触れたと思うんですが、今はチャイナタウンでワークショップやってます。
これで今までワークショップで言ったのは、ブロンクス、ハーレム、ミッドタウン、チャイナタウン、スタテンアイランド。

クイーンズとブルックリン以外はほぼ制覇。
この二つのボローはNY市立図書館とはまた別に、クイーンズライブラリー、そしてブルックリンライブラリーと管轄が別れるんです。

で、まあ色んな子供達に会ってきたわけですが。
ブロンクスでは主にラティーノ、アフリカン等の移民が多く、他にもアイリッシュ等も多いのですが、あたしの生徒達の中には白人の子供達はあまりいませんでした。
スタテンアイランドは一回しか行った事ないのですが、雑多という印象でした。
ハーレムではもちろん黒人が多数。
チャイナタウンではチャイニーズ。

全て同じNYですが、人種によって、子供達の描く絵や姿勢なんかも違ってたりするわけです。
MANGA事情04.24(Mon)09:54コメント(6)トラックバック(0)Top↑