ブロンクス探索

どうもです。
一応最近ちらほらと絵は描いてはいるんですが、どうも(今のところ)自分の一存で公共の場に晒すことができないので、ここには結構どうでもいいこと書いてます。時期が来たら晒しますけど。

で、自分自身でも、せっかくNYにいるし、ここを舞台に何か描けないかと目論んでいるわけですが、そんなあたしの企みに悪のりしているマンガオタクのネイティブアメリカンことLと、先週の休みにブロンクスを彷徨ってきました。

一応こっち、2年以上たつわけですが、ブロンクスってそういえば全然なじみ無かったんですよね。ヤンキーススタジアムすらも行ったこと無いし。
なぜブロンクスに行ったかというと、ゲトーな雰囲気を描いてみたいと思ったから。
マンハッタンは開発されすぎちゃってて、ハーレムやロウアーイーストサイドもきれいになっちゃってるし。まあ今あたしの住んでる家の近所も十分ゲトーなんですけどね(笑)

LはNY在住歴約20年。ブロンクスにも何年か住んでたらしいのでガイドにはうってつけ。
エドガー・アラン・ポーの家まで案内してくれました。そういえば彼がブロンクスに住んでいたってあまり知られてないんじゃないでしょうか。
*
その後そこらを歩き回りながら、ちょくちょく建物の写真とか取ってたんですけど、それを不思議に思われたのか、道端で会議中のおっさんグループの一人に呼び止められて
「ジェッツファンも撮ってくれ!」
と言われて記念撮影。
そういや、NBAとかメジャーリーグとかは一度はいってみたいんだけど、NFL、つまりアメリカンフットボールってルールもわからんし、全然興味無いや、とか思いつつ、
「ジェッツは好きか?」と言われてYesと適当に返事。
めちゃくちゃ嬉しそうでしたので、良しとしときますか(笑)

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そういや、またもや彼女と吉田秋生さんのNYを舞台にしたマンガ「バナナフィッシュ」の話になったんですが、あのマンガのすごいところって、ニューヨーカーにすら違和感無くNYを描いてみせてるところなんだなあと。
作品中にライムライト(有名なクラブ。今はアヴァロン)の建物とか、昔のNYが描かれてあって、それなりに楽しめるんだそうです。
彼女に、「この作者はこっちに住んでたことあるんじゃないの?」って聞かれましたけど。あたしも詳しくは知りませんが、それだけきっちりリサーチしてたってことでしょうね。

極めつけの一言が、
「あなたは今こっちに住んでるんだから、あなたこそNYを描くべきだ」
とか言われましたがな。

こりゃ〜中途半端なものは描けませんな・・・・
自分のこと09.22(Thu)14:40コメント(0)トラックバック(0)Top↑