ミーティング
こんにちは
10月も後半に差し掛かり、NYは最近めっきり寒くなってきました。 日本では地震があったそうですが,皆さんご無事だったでしょうか? 親に電話してもその話題は出ませんでしたから,まあ大丈夫なんだろうなとか勝手に思ってますが(笑) 最近お会いした講談社の編集さんが、「日本はまだあったかいですよ。こっちに来て寒くてびっくりしました」なんておっしゃってましたね。 そうそう、つい昨日の事ですが,こちらでお世話になったランダムハウス講談社の編集さん、T氏の紹介で、出張中の講談社の編集さん3人にお会いする機会がありました。 「アメリカの出版事情に付いて,ながてさんの知ってる限りで彼らにお話ししてください」みたいな事をT氏に頼まれましたので。 どうやらT氏がこっちで何か企んでいるらしく(笑)私も一枚かんでみようかと。 悪巧み大好き。 * で、肝心のミーティングはというと,雑談みたいな感じで、楽しくおしゃべりな展開に。私の方が逆に最近のマガジンの事情や,日本のマンガ事情なんか伺ったりなんかして,逆に勉強させて頂いた次第です。
つか、役に立ってませんね,私・・・(苦笑) でも、久しぶりに編集者に囲まれるってのは気分悪いものじゃないです。 お会いした3人の編集さん、皆さん結構すごい方達で、文庫出版局長,某雑誌編集長、そして国際ライツを担当なさってる方。この方,実は私の前の作品の海外出版を手がけて頂いたんだそうな。世の中狭いですねえ。 ほんの小一時間ほどのミーティングでしたけど,なんか(私は)楽しかったです。 こういうご縁がきっかけで,こっちで新しいビジネスなんか展開できればいいな,とか思ってみたりしました。 こっちに来てから,人間関係というか人とのつながりの大事さが身にしみてわかるようになってきました。 ある意味日本よりもコネが大事な社会なので,そうなると,専門バカではやっぱりダメなんですよね。 コミュニケーション能力が必然的に要求される気がします。 もちろんそういうつながりが大事なのは、日本でも同じだし、人間関係はそれなりに結構気を使ってた方(だと思う)ですが、こっちには特にそうかも知れません。 なので、ひょんな事からの出会いやつながりが結構多いです。 特に,T氏との出会いはそうですね。 まさかこっちに来てまで講談社とのつながりが出来るとは思いませんでした。 これも縁なんでしょうね。 サンディエゴのコミックコンベンションの時も、T氏にはまるで担当編集者のように各出版社のブース周りを付き添って頂きましたし。すっごく重たいポートフォリオを持って頂きましたし(笑)結構お世話になってます。 今は日本に送還(失礼)されてしまいましたが,また再び戻ってこられる日を心待ちにしてますので(笑) T氏の思惑(企み? )が当るといいですが(笑)。 ここではまだ詳しく書けないのが残念でしょうがないです。 #13#14こんにちわ、初書き込みありがとうございます。
最近ちょっと忙しくてなかなかアップデートできずにいますが,なるべく続けていきたいと思いますのでよろしくお願いします。 ブログ拝見させて頂きましたが,色々ご存知で頭が下がります。 私も海外からの日本や、自分の仕事を通してのアメリカを自分なりに綴っていきたいと思います。 |
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ニューヨーク。1度は行ってみたい街ですが、それまではNagateさんのこのブログを見て、気分を味わわせてもらおうと、思います。