New York Comic-con 2006

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いってきました、New York Comic-con
昨日は関係者だけのエキシビションだったらしいんですが、気が付いたら午後の5時回ってたので、今日まで延ばす。

今日3時頃に会場に到着。
マンハッタンの西の端、ハドソン川に面したコンベンションセンターが会場でした。
ペンステーションからシャトルバスまで出てる始末。

しっかし、すっごい、人、ひと、ヒト。
入り口で警備員のおっちゃんにとっ捕まって、
「もう入れない、ダメだ」
みたいな事言われたんですが。
でも、こちらでお世話になってる出版社、Vertical(英語版「ブッダ」を出版している会社)のご好意で、関係者として登録してもらってるので、その旨説明したらやっと入れてもらえました。

Verticalの人も人手不足だったので、かり出された感じもありますがw
に、しても、普通に入ると$25ドルするわけだから、役得ですね。
*
受付の人に聞いたら、既に2万人もの人が会場に詰めかけてるんだとか。

さすがに、サンディエゴのときと比べて日本人は多くはなかったですけど。
いやー、何がすごいって、コスプレにかける情熱と言うか。
それに、一見フツーそうに見えるアメリカ人でも、漫画とかコミックとか大好きなんだわ。
Otakuな人の方があまり居なかったような・・・気のせいか?(笑)
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みんなトイレで着替え持参で来てるからね。根性あるよw
・・・つか、カバンをトイレの床に直接おけるあの神経は未だにあたしには理解不能。

とにかく目についたブースはTokyopopとVIZ。さすがに大手なだけにね。
西の方から参戦してるのに、東勢を脅かすほどの規模。
VIZも太っ腹な事に、英語版の少年ジャンプとか、Shojo Beat等の少女漫画の雑誌形式のペーパーバックのサンプルとかをタダで大放出

目立ったのはTpopのでっかい袋を持ってる人たち
多分、皆あそこまででかい袋の分だけ買ってないと思うんだけどね。

「あんだけでかいと宣伝効果あるね。」
と、Verticalの編集者、Aさんと話してたけど。
その後、顔見知りのライター数人とばったり会ったりしましたが。
例のチャイニーズのライターさんもいましたw

ちなみに「マクロス」をフィーチャーしてるブースがあったんですが、そこに、リン・ミンメイ役の声優さん、飯島真理さんがいらっしゃいましたので、写真とらせて頂きました。
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ついでにサインももらってきてしまったw
とっても気さくで、良い方でしたよ。
マクロスが流行ったのって、多分あたしがまだ小学生のときだよな・・・でも、相変わらずお綺麗でした。

Aさんに、エキシビションとか今日は誰が来るんだっけ?と聞いたら、な、なんと、
ミラ・ジョボビッチが来てるはずだけど、良かったら観てきていいよー」

おおおおお、それは是非観たい!!!

「チケットが売り切れてなければ大丈夫じゃない?」

・・・・・そんなん残ってるわけない。

でもダメ元で、ホールに直行。
こういうときに威力を発揮するのが関係者用パス。

警備員のおっちゃんもちゃんと入れてくれました(嬉)
思ったよりも混んでなかった、ラッキーでしたw
前のステージで、誰かがしゃべってる・・・・

キターーーーーーーーーーーー
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ミラ・ジョボビッチ本人!!!

こんなに簡単にというか、お手軽に見れるとは思わなかった。

どうやらQ&Aの時間だったらしく、行列にならんだ人たちが一人一人質問、ミラがそれに答えていくという感じ。
参加者の一人が、

「今日はあたしの友達(だったかな?)のジョンの誕生日なの、彼のためにハッピーバースデーを歌ってほしいの」

とリクエスト。
快く、ミラが音頭をとって、会場の人たちでハッピーバースデー、ジョン!と大合唱。
さすが天下のハリウッド女優。サービス精神旺盛。

最後に、参加者からのリクエストで、舞台からおりてきた!
間近で写真を撮るシャッターチャンス!
それがこれ。
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正直、ここまで接近できるとは思わなかった。
何しろズーム機能のついてないバカ○o△カメラ
そして子供に気さくに声をかける。
あの子、彼女が何者なのか多分まだわからないんだろうな(笑)
多分、何年後かに、あの時自分に話しかけてくれた人が誰か知って、驚くのかしら。

長くなるので、また次回に続く

アルバムにも写真をアップしときますので、そちらもどうぞー。
MANGA事情02.26(Sun)14:25コメント(0)トラックバック(1)Top↑