過去の原稿とか・・・
いつの間にやらこんなにも人が・・・・
二日で2千人以上の方が訪れてくださったわけですね(嬉)。 それにランキングもいつの間にやら、10位以上も上がって50番台に・・・ 感謝感激!です。 ありがとうございます。とっても励みになります^^ こうなってくると、マメに更新しようという気になりますが・・・・ が・・・・ 調子のいいときなのに、こういうときに限ってネタがね、もう尽きちゃいましたねw 何しろNYコミコンに向けて突っ走っちゃいましたからねー。 でも、考えてみたら、漫画関係のランキングの中では、海外漫画事情なんてマイナーなネタでここまで順位が上がってきたんだから、ここらで頭打ちになっても悔いは無いです。十分です。 ・・・・・・・・ なんて言ってみましたが、ウソですw タダの強がりですw ごめんなさい。 「しょーがねえな、こいつは」とか思った方、良かったらランキング、ポチッと押していってやってくださいませ。 ペコリ ま、ここで終わっちゃ話にならないので、とりあえず今日は自分の事でつらつらと。 とりあえず、決まってる事で、やらなきゃならん事。 1:図書館でのManga Workshop再び。 2:ウェブサイトに載せるための自分のオリジナル作品を書く事。 3:ウェブサイトのリニューアルオープン。 こんなところ。 * 1に関しては、今月の9日にまた、図書館からのオファーがあったのでいってきます。今度はマンハッタンのど真ん中。
2は、前のエントリーでも触れたと思いますが、2年近くあっためてきたアイディアがあるので、それを日本に帰る前に形にする。 コミコンで会った何人かの編集者にも宣言しちゃったからな。 とりあえずやらないとね。 進行状況はこちらでも報告するつもり。 急ピッチでやらなくちゃならないのが3。 上記のウェブ漫画を発表するにも場所が無いとね。それあたりリニューアルするかと。 友達が今協力してくれてますが、多分英語のみになります。(彼女はアメリカ人なので、日本語のサイトの編集はちょっと難しいとのこと) なので、日本語のサイトは出来るまでにもう少し時間かかりそう。 ドリームウィーバー(HP制作ソフト)、頑張って今勉強中ですので・・・ まあ、訪れて頂いた方は気が付いてる思いますが、自分のウェブサイトのリンクがちょっと今壊れかかってんですよね。 それの修理もかねて、リニューアルオープンのための準備をしてるのですが、それを手伝ってくれてる友達が、とりあえずコンテンツを増やしたほうが面白いから、そうしようと。 で、過去の作品の原稿なんかももう少し増やせと。 そんなこんなで、今日はスキャナとフォトショップとにらめっこ。 とりあえず、自分のデビュー作の原稿も持ってきてるので、それをスキャンしてみました。まあ、連載も二本ほど持ったんですけど、一番愛着あるのがやっぱりデビュー作なんですよね。 合計70ページ、大学のときに全部一人でやったヤツ。 今もまだ発行されてるのか分からないけど、当時の新人漫画家の作品が中心のマガジンフレッシュって雑誌に載ったのが初め。 デビュー作は、池波正太郎さんの歴史小説「蝶の戦記」という作品にインスパイヤされた忍者物。 だから、出てくる女性キャラクターの名前もそっからパクって「於蝶」w 実はあたし、女を描く方が男を書くよりも多分好きなんですよ。 まあマガジンという雑誌の性質と、信長やPEAKのような「男」なストーリーではその辺をあまり描けませんでしたから、未だにやっぱりデビュー作が思い入れありますね。 ・・・・とっとと新しい作品書かんとなw 初めは、デビュー作の原稿全部スキャンして、HPに載せようかと企んでたんですが、そのあまりにも膨大なページ数に挫折・・・・ そういや、こちらにリンクさせて頂いてる「日本視覚文化研究会」というブログで、ブログ主の方に、「男だと思ったら実は女だった」というブログエントリーの紹介にかけて、信長の事も触れて頂きましたがw(ちなみにソース元の記事ではあたしの名前は出てません、念のため) 実は、れっきとした女です(きっぱり)、はいw デビュー作が、要するに時代劇だったので、初めての連載、「信長」の話が来たわけですが・・・・ それ以後、信長の劇画系の男臭いイメージのためにしばらくは女性漫画家とは信じてもらえませんでしたね、はいw で、一応今回HPのためにスキャンした原稿をちょっと晒してみますね。 クリックすると大きくなります。 ![]() ![]() まあこんな感じですw さすがに、絵は若いなーw なにぶん古い作品ですので・・・ というわけで、お目汚し、失礼しましたー。 #103 はじめまして^^*#104 過去の原稿とか・・・タヌ子さん>
はじめまして^^ いやはや、お恥ずかしいw なにぶんプロになる前の原稿ですし、古いですからね。 でもこの頃が一番燃えていたような気がします。プロになってからももちろんそれなりに情熱はありましたが、なんて言うか、青臭いというのか・・・ 仕事のチャンスはそれなりにあったのですが、なにぶんステイタスの問題等で、実際に仕事するのは難しいですね。 こっちの会社のシステムが変わってくれない事には・・・ 移民大国ではありますが、基本的にこちらの会社、特に出版社は、外国人に対してはまだまだ閉鎖的だと感じています。 |
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狸山たぬ子と申しますm(・ω・)m
素晴らしい画力を持ってらっしゃいますねぇ^^*
私も目下ブログで漫画エッセイを描いていますが、絵はもともとの才能があるのか、ちっとも上手になりません^^;
NYにご在住なのですね。今はJ・MANGAブームがさらに大きくなっているそうですから、仕事のチャンスなどもいっぱいあるのでは^^*
私も10年くらい前までアメリカにいたのですが、その頃は、ジャパニーズアニメや漫画は、マニアックな超オタクの人達(私を含みますw)
の楽しみだったりしてました。
何かと得られるものが多い毎日でしょうね^^* これからも頑張ってくださいね。
でわでわ、ランキングバナーをポチンコして帰ります。
また遊びに伺いますね〜m(・ω・)m