Halloween Parade
どもです。
とりあえずハロウィンの写真アップ。 いや〜,面白かったですよ。 日曜日のパーティーは都合が悪くなったのでキャンセルしたんですが,その代わりに月曜日のパレードに友達と一緒に行ってきました。 友達は先日買ったカントリーガールの衣装がどうやらサイズが合わなかったみたいで,やむなく断念。 でもオレンジのヅラはマストだったのか、やっぱりかぶってた・・・・ Sもあとから合流。ミリタリーのカッコするって言ってたのに,うーん,それコスチュームってよりもフツーのかっこじゃないですか・・・まあかわいいから許す。 かくいうあたしゃ直前まで全然決まってなかったんですけどね。 髪の毛が長いし前髪もあるけど長いので,一瞬映画のリング貞子が頭に浮かんだけど怖いからやめた。 悩んだ末に当日コスチュームショップに駆け込んでドレッドヘア付きラスタ帽とでっかいグラサン購入。衣装まではさすがに手が回らなかった。 しめて$40・・・・・痛すぎる・・・TT Halloween
どうもです。
うーん、いそがしい。 最近事情があって辞書と首っ引きな毎日な訳なんですが,それは追々書いていきます。 ハロウィーンも近くなって街がまた騒がしくなってきました。昨日も, 最近割とよくつるんでいるネイティブアメリカン(つまりアメリカンインディアン)のLと、その友達Sとコスチュームの買い物につき合わされました。そのあと食事。 Sは生まれはこっちだけど、元はイランの人らしい。アリーヤばりの美人さん。しかし,あっちの女性ってきれいな人多いですね。 彼女、実はあのNYタイムズ、メトロセクションの記者さん。彩色兼備ってのはまさにこのこと。 3人の中で一番若いのに,既にこっちの人気ドラマ「Sex and the City」の世界を体現しておられる。 ・ ・・・素直にうらやましい・・・ ま、それはおいておいて,年に一度のお祭りなせいで,夜中になってもコスチューム専門店とかSex shop(色んなものに混じって,コスチュームもおいてある・笑)なんかも夜中にも関わらずに大した盛況ぶり。 人が多すぎて息切れ。 ミーティング
こんにちは
10月も後半に差し掛かり、NYは最近めっきり寒くなってきました。 日本では地震があったそうですが,皆さんご無事だったでしょうか? 親に電話してもその話題は出ませんでしたから,まあ大丈夫なんだろうなとか勝手に思ってますが(笑) 最近お会いした講談社の編集さんが、「日本はまだあったかいですよ。こっちに来て寒くてびっくりしました」なんておっしゃってましたね。 そうそう、つい昨日の事ですが,こちらでお世話になったランダムハウス講談社の編集さん、T氏の紹介で、出張中の講談社の編集さん3人にお会いする機会がありました。 「アメリカの出版事情に付いて,ながてさんの知ってる限りで彼らにお話ししてください」みたいな事をT氏に頼まれましたので。 どうやらT氏がこっちで何か企んでいるらしく(笑)私も一枚かんでみようかと。 悪巧み大好き。 ありえん・・・・
えーどうも、
実はテレビがぶっ壊れまして、で、大家サンに相談してみました。もともとテレビは部屋に備え付けなので。 まあ古いテレビなんで、しょうがないねえ、といい、新しいテレビ(やっぱり古いけど)を持ってきてくれました。 で、DVDに接続しようとしましたところ ・・・・ ぐはっっ ビデオ入力端子がない! 探せど探せど見当たりません。あるのはアンテナ入力のみ。 一応シャープ、日本製のテレビ・・・・ ・・・・・マジかいな・・・・ とうとう買ってしまった・・・ブロンクス探索
どうもです。
一応最近ちらほらと絵は描いてはいるんですが、どうも(今のところ)自分の一存で公共の場に晒すことができないので、ここには結構どうでもいいこと書いてます。時期が来たら晒しますけど。 で、自分自身でも、せっかくNYにいるし、ここを舞台に何か描けないかと目論んでいるわけですが、そんなあたしの企みに悪のりしているマンガオタクのネイティブアメリカンことLと、先週の休みにブロンクスを彷徨ってきました。 一応こっち、2年以上たつわけですが、ブロンクスってそういえば全然なじみ無かったんですよね。ヤンキーススタジアムすらも行ったこと無いし。 なぜブロンクスに行ったかというと、ゲトーな雰囲気を描いてみたいと思ったから。 マンハッタンは開発されすぎちゃってて、ハーレムやロウアーイーストサイドもきれいになっちゃってるし。まあ今あたしの住んでる家の近所も十分ゲトーなんですけどね(笑) LはNY在住歴約20年。ブロンクスにも何年か住んでたらしいのでガイドにはうってつけ。 エドガー・アラン・ポーの家まで案内してくれました。そういえば彼がブロンクスに住んでいたってあまり知られてないんじゃないでしょうか。 9・11
9月11日です。
ニュースではグラウンドゼロでのセレモニーなんかが流れてました。 でも、忙しいのもあって、どこも行く気しませんでしたね。 去年もそうだったんですが、この時期になると特にマンハッタンは警備も厳しくなるし。 マシンガン持って、迷彩服着た人たちが駅ごとに立ってますから。 友達とチャットでちょっと話したくらい。 その人は「テレビはジュリアーニの演説とかうざいから着けないし、そんな情景見たくもない」と言ってました。 あの日、その人は家にいたそうですが、ちょうど貿易センターの55階で課外授業があったらしいです。でも結局いかなかったそうですが。 周りでなにげに9・11の生還者が何人かいます。 友達の知り合いがその日になくなったって話も聞きます。リアリティーあり過ぎ。 閑話休題?
堅い話が続いたからってわけじゃないんですが・・・・
つか、出ました、とうとう。ごき ぶり子さん。 今の家に約2年近く住み着いてますが、今回初めて、たて続けて二回、出ました、いました。今まで見てなかっただけかも知れませんが・・・ 何しろ築75年の一戸建てですから何もいない方が不思議なんですけど。 手は口ほどにモノを言い
先日、日本から来た友達と老舗のジャズバー、Blue Noteに行ってきました。
元々音好きというか音キチですし、仕事する時は音は必須です。 特に、イラストを描く時なんか、自分が音によってる時とかムーディーな雰囲気のときにはそういう雰囲気の絵になります。 基本的にはブラックの音が好きです。 逆に、前の連載中に戦のシーンを描いている時などは、オルタナティブとかメタルとか聞いてたりしました(笑)その時のアシスタントさんの一人がそういう音楽が好きだったので。 昨日きていたのは大御所ベーシストのロン・カーター。かのマイルス・デイビスのクィンテッドのメンバーだった実力派です。久しぶりに、どジャズを生で聞くのは気持ちよかったです。 それに、あの指使いがたまりません。大きなウッドベースを操る、これまた大きな手や指先に、音以上に注意がいってしまいました。 その余韻が冷めないうちにと、家に帰りついた真夜中、ついついスケッチブックを手に取り、落書き。 ちゃんと雰囲気が出てるかな・・・ |
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